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デルガード タイプERを使ってみました。


ここ数年、芯が折れないシャープペンシルが流行っていますね。
ぺんてる株式会社の「オレンズ」が0.2mmという新しい細さもあり大ヒット。ブームの火付け役となりました。
そのほか、ゼブラ株式会社の「デルガード」やプラチナ万年筆株式会社の「オ・レーヌ」が人気です。

その中のひとつ、「デルガード」シリーズから逆さにするだけで消しゴムが出る新機能「デルイレーサー」がついたタイプERが2016年11月18日ごろ新発売されます。
p-ma88チラシ

今回、サンプルをいただいたのでご紹介いたします。

p-ma88パッケージ
パッケージの状態と開封した状態。

従来品と比べて実測で6mm長くなっています。
グリップにはラバーグリップが付き、1mm程度太くなっており、全体的に一回り大きくなっています。
p-ma88従来品との比較
上が新製品Type-ER、下が従来品。
p-ma88従来品との比較(グリップ)
左が新製品Type-ER、右が従来品。ラバークリップが付きました。

p-ma88デルイレーサー
新機能の「デルイレーサー」。シャープペンシルをひっくり返すと自動で消しゴムが出てくるすごいやつ。
反対にすると出てくるからといって消す時に引っ込んだりもせず、気持ちよく消せます。
下記の動画でも紹介されています。

もちろんデルガードシステム搭載なので、書いている途中で芯が折れることなく気持ちよく書けます。
1秒でも時間が惜しいテストの時にサッと書けて問題を解くことに集中できます。

受験シーズンに向けて是非試してみたいシャープペンシルですね。