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長良川おんぱく ご存じですか?


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長良川温泉泊覧会 略して『長良川おんぱく』
こんなイベントが、今地元岐阜で行われていることをご存じですか?

『長良川おんぱく』の会場は岐阜市をメインとした長良川流域の市町村各地。
約1カ月間、あちらでも、こちらでも、
遊び、出会い、学び、美しくなる、体験プログラムが開催され、
町が楽しくにぎわいます。
体験プログラムでは、地元のふつうの人々が得意分野を生かしてナビゲートします。

たとえば…
・地元で人気の和菓子屋さんが教えてくれる和菓子づくり
・川で生きる漁師に同行して舟に乗り、獲れたての魚を寿司屋で味わう体験
・岐阜の舞妓さんと気軽なお値段でお座敷遊びを体験できるカフェ
・子どもと共に野草採り後、石窯ピザを焼く森の一日
・国宝のあるお寺で、女仏師と一緒に木工体験

「岐阜にこんな人がいたんだ!」
「岐阜って結構いいとこだなぁ」
遠方の方が岐阜に来ていただくきっかけにしていただきたいのはもちろん、
その楽しさが地元・岐阜の人にも広がって、
遠くの友人に「岐阜っていいとこだよ!」と自慢したくなる。
そうして、岐阜のファンがたくさん増えて、
岐阜の豊かさを大事にしていけたら…。
それが長良川おんぱくの想いです。

そんな『長良川おんぱく2016』から気になるプログラムをご紹介します。
今、元気いっぱいの岐阜市靱屋町 築130年の町家で昔ながらの活版印刷を営む『ORGAN活版印刷室』さんの『美濃和紙で活版印刷の名刺や年賀状を作ろう!』です。
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そうなんです!今はオフセット印刷やオンデマンドによるスピード印刷が主流ですが、昔ながらの活版印刷は一文字づつ活字や込みを拾い組み版して印刷をするのです。

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その出来映えは、エンボスの仕上がりでインクの微妙なかすれ、PCのフォントとは違う味わいの書体がたまらないんです。
実は私の実家も印刷業を営んでいますので、小さい頃は活版印刷を体験していたのです。
活字ケースから活字を拾ったり、戻したり年末は年賀状の印刷と良く手伝ったものです。
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『ORGAN活版印刷室』さんは、いろんな所でワークショップを開きながら活版印刷の魅力を一生懸命伝えようと頑張っています。
以前柳ヶ瀬のサンビルにてコクヨ工業滋賀製のReEDEN Colorノートの表紙に活版印刷で印刷してみようというワークショップを提案してみました。
ReEDEN Colorの表紙はエンボス調なので活版印刷との相性がぴったりだからいい感じになるんじゃないかとおもっていたんですが、これが思いの外良かったんです。
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こんないい感じに仕上がる活版印刷を是非体験してみてはいかがでしょうか。
ReEDEN colorsの購入はこちらから

↓ ReEDEN Colorノートの表紙に活版印刷で印刷する様子はこちらの動画で見れます。
★ 音声が流れますので音量を確認して再生してください。★

美濃和紙で活版印刷の名刺や年賀状を作ろう!

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